細い毛が切れるのはどうすればいい?

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切れ毛の悩み。細い毛が切れるのはどうすればいい?

髪が細く弱ってくると、ブラッシングやスタイリングをしている最中にプツンと髪が切れてしまうことがあります。
このような切れ毛は髪をまとめてもツンツン飛び出してしまい髪がパサついた印象を与えてしまいます。

 

髪が細く切れやすいという方は、髪に負担をかけないようにスタイリング方法にも気を配るようにしましょう。
ヘアアイロンで髪を伸ばすときや、ドライヤーをかけるときは髪を引っ張りすぎないようにすること。
また、静電気も切れ毛の原因になるため、ドライヤーをかける前に洗い流さないタイプのトリートメントを使用するのも効果的です。

 

細い髪はシャンプーのときにも絡まりやすいため、シャンプー前にブラッシングして髪をほぐしておくようにしましょう。
ブラッシングの際は髪の根元からではなく、毛先からブラッシングします。髪が抜けたり、切れたりしないように髪を少しずつつまんで、その毛先からブラッシングをしていくのがコツです。

 

ドライヤー、パーマのやりすぎに注意

またパーマや縮毛矯正、ストレートパーマなども切れ毛が起こりやすくなる原因のひとつです。
これらのパーマの薬剤は髪の結合をいったん切って、クセつけしてから再び結合させる作用があります。
このため、髪自体を傷つけやすく、いってみれば髪の中身がスカスカの状態になってしまいます。
このような状態でブラッシングやヘアアイロンなどを使ったスタイリングを繰り返していると、当然髪は切れやすくなります。

 

年齢によるホルモンバランスの乱れなどで髪が細くなってきたように感じる方はパーマや縮毛矯正はできるだけ避けるようにしたいもの。
スタイリングに負担がかからないヘアスタイルを美容師さんと相談してみるのもいいでしょう。
またマイナスイオンタイプのドライヤーは通常のドライヤーよりも静電気が起こりにくいため、切れ毛が多い人にもピッタリと言えます。

 

短い切れてしまった毛は少しでも早く伸ばしたいもの。新しく伸びてくる毛髪を太く丈夫にするためにも、育毛剤を使用して頭皮をマッサージするのもオススメです。