生まれつき髪が細い人は髪は太くなるの?

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生まれつき髪が細い人は髪は太くなるの?

顔だちを若々しく見せて、イキイキとした表情を演出してくれるボリュームのあるヘアスタイル。
女性の髪は35歳を過ぎたころから徐々にハリがなくなったり、うねるようになってきます。スタイリングをしてもぺしゃんとしてしまい、ヘアスタイルが決まらない!と感じることも多くなってくるでしょう。髪の変化は少しずつ進行するため、肌と違ってなかなか気がつきにくいもの。35歳を過ぎたら、お肌と同じように髪と地肌も適切なアンチエイジングケアをしてあげるようにしたいものです。

 

生まれつきの髪が細く、コシがないという人は特に注意が必要です。
育毛剤などのヘアケアで突然、髪が太くなるということはありませんが、髪にハリをもたせ、元気な髪を生まれやすくすることは十分可能です。

 

毎日のブローやスタイリング、パーマやカラー、紫外線などによって気がつかないうちに髪と頭皮は傷めつけられているのです。
放っておくと髪がどんどん細くなってきてしまいますので、早めにケアをはじめるようにしましょう。

 

毛染め、パーマは細い毛をさらに細くする

また、日常的にカラーリングやパーマ、白髪染めなどを繰り返している人は知らず知らずのうちに頭皮がダメージを受けていることもあります。頭皮の状態が悪くなると、新しく生まれる髪もさらに細くなって、抜けやすく薄毛のような状態になってしまうこともあります。ヘアケアだけではなく頭皮もケアしてあげるようにしましょう。

 

もともとの髪が細い場合、髪が傷むことでさらにボリュームが減ってしまいます。パーマやカラーリングは同時に行わないようにしましょう。間隔は1〜2カ月あけるのがベストです。また、パーマをかけている人が白髪染めをする場合、アルカリ性の刺激の強い染毛剤ではなく、栄養分を与えるタイプのカラートリートメントを使用するなど、髪と頭皮に与える刺激を軽減してあげる工夫も必要です。

 

育毛剤というと昔は男性向けのものばかりで使い心地、香りなどもイマイチというものがほとんどでしたが、最近ではヘアケアの一環として使うのが楽しくなるようなアイテムも増えてきています。髪が細くてボリュームが気になる…という方は是非、毎日のお手入れに組み込んでみてください。